DTCに関するFAQ集

当社では何回かDTCの経験があります。基本的な方法論は分かっていますが上層部からのより高品質な実施を求められます。どうしたらよいでしょうか?


 
2 3 年あるいは 2 3 回の DTC の実施経験がある企業ではみなさま同様な課題をお持ちになっています。 DTC の基本的な方法論は同じと言っても疾患領域が違えば患者さんの年代や性別比、疾患に対するインサイトも全く別なものになります。市場における自社製品の位置づけも変わってくるでしょう。「分かっている」と思うことがすでに品質の向上を進める事を阻んでいると考えてください。同じ疾患領域で継続して実施する DTC の品質を高めるためには過去に実施した活動内容の更なる分析と課題抽出が必須となります。成功したと思っていても改善の余地が必ず出てきます。そのような分析作業は外部の第三者に客観的に行ってもらう方法が適しています。また、新しい疾患領域で DTC を検討する場合は、全く初めてと取り組むときと同じ心構えで進めることが肝心です。
 
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日々お仕事などで忙しくされている皆さまに一服の清涼剤として美しいオーストリアの映像と写真をこのギャラリーでお届けします。

日本とオーストリアの間で結ばれた日墺修好通商航海条約が2019年に150周年を迎えます。両国の長い友好を記念しこれを祝賀するための「日墺友好150周年記念舞踏会」開催に当社は協力しています。