DTC Schuleについて

「DTC Schule」とは、日本の製薬業界に導入されて20余年が経つ“DTCマーケティング”について、これから取り組む人や経験が少ない人に対して、その基本的な考え方から実践方法までを系統だてて約1年で学んでもらい、全般的な知識を身につけてDTC実施の際の実務に役立ててもらうための“私塾”という位置づけです。
当社代表取締役古川隆が、1998年にDTCマーケティングに出会ってから今日に至るまでに実際に経験したことや書籍や論文に著した理論やノウハウ、また構築した人脈を動員して、多角的で実践的な知識を受講者に提供していく予定です。

DTC Schuleの目的

  • DTCマーケティングについて基本から系統だてて学び、全般的な知識を身につける。
  • まずは患者インサイトを読み解くというステージから始めるという患者ファーストの姿勢を身につける。
  • 戦略フレームワークを構築するための思考回路を理解し、そのスキルを身につける。
  • DTCマーケティングを実施していく上での基本的な倫理感を法令や業界内自主規範によりしっかりと身につける。
  • 業界内で同じ志を持つ仲間と触れあい、切磋琢磨をし人脈を構築していく。
     

DTC Schuleの概要

主 催:

株式会社ABC 代表取締役 古川 隆 

対 象:

製薬企業の若手DTC担当者(DTC担当希望者を含む)
今までDTCの実務経験がない者が原則

会 場:

東京都渋谷区東2-16-9 
Cell Exosome Therapeutics株式会社(CET社)8階セミナールーム

講 座:

古川ならびに外部講師による講義と総合討議

期 間:

約1年間(第1期 2022年3月~2023年1月、10回)

※当初の開講月が変更になりました。

教科書:

DTCマーケティング第3版(文眞堂)、他講義スライド等

修了証:

修了者にはDTC Schuleによる修了証書を授与
 


第1期募集は終了しております。

募集要項

  • 2022年3月~2023年1月(全10回、8月は休講)
    (第1回 3月24日(木)18:00~20:00予定)
  • 募集定員: 10名程度(1社1~2名が原則)
    (多数の応募の場合選考します)
  • 費用: 1回2,000円(事務連絡費用として)
  • 参加資格:
    • 開講時に製薬企業の正社員であること
    • 今までDTCの実務経験がないこと
    • 本人の意思による強い受講希望があること
    • 主催者の意向を尊重し、他の受講者と仲良く接することができること
    • 講義内容や配布資料などの著作権をきちんと守れること
  • 第1回テーマ 「オリエンテーション&参加者自己紹介」
  • 応募: 以下の問い合わせフォームにて2022年3月10日までに応募のこと。
    ※定員に達した段階で募集を早めに締め切る場合があります。

DTC Schule 年間のテーマ(案)

  • DTCの歴史(米国、日本)
  • IMCとしてのDTCマーケティング
  • 関係する法令と業界内自主規範
  • DTCのコミュニケーションモデル
  • DTCの協力会社の選び方
  • 患者調査の重要性
  • 広報と広告の違い、DTCでの注意点
  • 疾患啓発Webサイトとインターネットの活用
  • 院内DTCマーケティング
  • 業界内自主規範(疾患啓発綱領を含む)を理解する

※順不同、案であり各回の確定したテーマではありません。
 

DTC Schule 年間のスケジュール

開講時間は基本的に各回18:00~20:00 (受付17:30~、情報交換会20:15~)

第1回 3月24日(木)
第2回 4月21日(木)
第3回 5月19日(木)
第4回 6月23日(木)
第5回 7月21日(木)
●8月の開講はなし。
第6回 9月22日(木)
第7回 10月20日(木)
第8回 11月21日(月)
第9回 12月22日(木)
第10回 2023年1月19日(木)
●2023年2月に修了式を兼ねた特別講演を検討中です。